2012.05.17
2日続けて
5月15日(火) 地元奥沢のとがし喫茶室での、午後のライブ。今回はピアノの那須 仁さんをゲストにお迎えしました。雨の中、おいでいただいたお客さまに感謝しております。
とがしさんでは初演となる「Daily Life 」と「さくら」を含むプログラムでお届けしました。
那須さんとデュオでやるときは、いつも懐かしいテレビの音楽をとりあげてきました。「奥様は魔女」「可愛い魔女ジニー」「大岡越前」なんかをやってきましたが、今回は「ムーミンのうた」ととりあげてみました。
やさしさあふれるとっても素敵なメロディーで演奏していてもゲッときてしまいます。
僕は、作曲の宇野誠一郎さんの大ファンで、「ひょっこりひょうたん島」「悟空の大冒険」「ふしぎなメルモ」「小さなバイキング ビッケ」など大好きな作品がいっぱいあります。昨年、他界され、僕なりに追悼の意を込めて何か企画したいなと思っていたので、今後もいくつか演奏してみたいです。
翌16日(水)は川口に移動して、Tokyo Story Cafe というビルのシアタールームをお借りして那須さんと演奏しました。那須さんからお話をいただいて、やらせていただいたのですが、初めての川口だったにもかかわらず、たくさんのお客さまに来ていただいて、感謝しております。
ここは自主映画の制作に関わっているスタッフさんや役者さんのやっているカフェ&フリースペースという感じで、すごく贅沢なゆったりシートと何より「ものを作っている気」がいっぱいの素敵な空間でした。
お客さまとひざを交えて演奏するようなフレンドリーなライブとなりました。
大変よろこんでいただけて、是非、2回目をやってください、とお話いただき感謝しています。是非、2回目をやらせていただきたいです。
川口にはメジロのピーちゃんが来てくれて、いつもの美声を披露してくれました。
新曲の「Daily Life 」では特に曲とピーちゃんの鳴き声がマッチしていて、大好評でした!

ピーちゃん、ピー!
次回のとがし喫茶室でのライブは
7月10日(火)13:30〜14:30
ギタリストの田嶌道夫さんをお迎えして、夏にピッタリの爽やかな音楽をお届けします。
ご予約は5月28日から 03-3728-1878 とがし喫茶室まで

田嶌さんとブラジル音楽の爽やかな風を
とがしさんでは初演となる「Daily Life 」と「さくら」を含むプログラムでお届けしました。
那須さんとデュオでやるときは、いつも懐かしいテレビの音楽をとりあげてきました。「奥様は魔女」「可愛い魔女ジニー」「大岡越前」なんかをやってきましたが、今回は「ムーミンのうた」ととりあげてみました。
やさしさあふれるとっても素敵なメロディーで演奏していてもゲッときてしまいます。
僕は、作曲の宇野誠一郎さんの大ファンで、「ひょっこりひょうたん島」「悟空の大冒険」「ふしぎなメルモ」「小さなバイキング ビッケ」など大好きな作品がいっぱいあります。昨年、他界され、僕なりに追悼の意を込めて何か企画したいなと思っていたので、今後もいくつか演奏してみたいです。
翌16日(水)は川口に移動して、Tokyo Story Cafe というビルのシアタールームをお借りして那須さんと演奏しました。那須さんからお話をいただいて、やらせていただいたのですが、初めての川口だったにもかかわらず、たくさんのお客さまに来ていただいて、感謝しております。
ここは自主映画の制作に関わっているスタッフさんや役者さんのやっているカフェ&フリースペースという感じで、すごく贅沢なゆったりシートと何より「ものを作っている気」がいっぱいの素敵な空間でした。
お客さまとひざを交えて演奏するようなフレンドリーなライブとなりました。
大変よろこんでいただけて、是非、2回目をやってください、とお話いただき感謝しています。是非、2回目をやらせていただきたいです。
川口にはメジロのピーちゃんが来てくれて、いつもの美声を披露してくれました。
新曲の「Daily Life 」では特に曲とピーちゃんの鳴き声がマッチしていて、大好評でした!

ピーちゃん、ピー!
次回のとがし喫茶室でのライブは
7月10日(火)13:30〜14:30
ギタリストの田嶌道夫さんをお迎えして、夏にピッタリの爽やかな音楽をお届けします。
ご予約は5月28日から 03-3728-1878 とがし喫茶室まで

田嶌さんとブラジル音楽の爽やかな風を
2012.05.14
初見参
もう間際ですが、5月16日(水) 午後2時から川口市の
”TOKYO STORY CAFE”というところでライブをやります。
映画の上映の他にもいろいろなことに使えるスペースなんだそうです。
〒333-0845 埼玉県川口市上青木西5-23-19 峠ビル Tokyo story シアター&ギャラリー
048-424-2416
http://www.tokyostory.co.jp/
2200円 ドリンク付きです。
尺八・小林 純 ピアノ・那須 仁 のデュオでお贈りします。
お近くの方は是非、聴きにいらしてください!
初めての場所、初めての川口、僕も楽しみにしています。
”TOKYO STORY CAFE”というところでライブをやります。
映画の上映の他にもいろいろなことに使えるスペースなんだそうです。
〒333-0845 埼玉県川口市上青木西5-23-19 峠ビル Tokyo story シアター&ギャラリー
048-424-2416
http://www.tokyostory.co.jp/
2200円 ドリンク付きです。
尺八・小林 純 ピアノ・那須 仁 のデュオでお贈りします。
お近くの方は是非、聴きにいらしてください!
初めての場所、初めての川口、僕も楽しみにしています。
2012.05.07
日本初
久しぶりのボクシングネタである。
昨日、フロイド・メイウェザーがミゲル・コットを判定勝ちに下した。
無敗のまま5階級制覇を達成したメイウェザーと3階級にわたって通算12回も防衛しているコット。まさにスーパーマッチだ。
メイウェザーは長いブランク明けだし、コットが絶好調なのでひょっとしたらメイウェザーの無敗神話が終わるかも、と思ったが、相手が強豪であるほど神懸かり的にその上をゆくメイウェザーの底力を見せつけられた。
メイウェザーの5階級制覇とかパッキャオの6階級制覇(フライ級からスーパーウェルター級まで途中4階級をとばして)とかかつてはマンガの話にも出てこなかったすごいことが起きていて、本当にどうなってるんだ、という感じだが、それでは日本人はそういう世界の注目を集めるような大活躍はしていないのか、と思われる方も多いだろう。
残念ながら亀田興毅の3階級制覇は、ほとんど注目されていない。強豪との対戦がないし、日本国内でしか試合をしていないからだ。
亀田に限らず、これまで日本人の世界チャンピオンは、ほとんど国内でしか防衛戦をしてこなかった。
自国で闘うのと適地に乗り込んで闘うのでは、ガッツさん曰く「天国と地獄」の差があるという。
適地での防衛成功は、わずかに渡辺二郎が一回だけあるが、これは記録作りのために仕込まれた安全運転的マッチメイクであった。
その後、長い間、誰もこの壁に挑戦して打ち破った日本人王者はいなかったが、ここで我らが西岡利晃がやってくれた。この話は、前回、語った。http://goinghome153.blog76.fc2.com/blog-category-8.html
最強の挑戦者であった強豪ジョニー・ゴンザレス(後に長谷川穂積をKOしてフェザー級王者になり現在に至る)を適地でKOしたことは、世界的には非常におおきな反響を呼んだ。その後もムンロー(英国)やムニョス(アルゼンチン)といった強豪を相手に防衛を重ね、去年の10月、ついに7度目の防衛戦をボクシングの聖地ラスベガスで、2階級制覇のラファエル・マルケスを迎えて行うことになった。ついにラスベガスで日本人王者がメインを張るのだ。
WOWWOWでの中継で、ゲストの香川照之氏がさかんに
「これはすごいことなんです。」
「歴史が作られる瞬間です。」
といっていたが、ボクシングファンでなければ、それがどれくらいすごいことかピンとこないかもしれない。サッカーに例えるとするなら、僕らが10代の頃(70年代)は、日本代表がワールドカップに出場する事自体が夢のまた夢だった。まさか日本代表がワールドカップで決勝トーナメントまで勝ち上がるなんて、マンガでも恥ずかしくて描けないくらいだった。西岡のラスベガス進出はこれにあたると思ってもらっていい。
ラスベガスでの興行は、当然のことながら賭けの対象になる。したがって動くお金も桁外れに大きく、マッチメイクも王者有利の安全運転など通用しない。実力伯仲の強豪同士の対戦でなければ、興行自体が成立しないのだ。
常々、世界的に名の知れた強豪との対戦を口にしていた西岡にとって、すでに2階級を制覇し3階級目を狙うマルケスとの対戦は、まさに人生を賭けた大勝負となった。
試合は、前半、一進一退の好試合が展開され多いに会場を盛り上げ、後半は次第に西岡が攻勢を強め、結果3-0の文句なしの判定勝利に終わった。偉業が達成されたのだ。
涙すら流して感動する香川氏に僕も同調した。彼は役者だから演技でも泣けるんだろうけど、あれは本当に感動していたと思う。
実は西岡は、驚く程のメキシカンキラーである。
メキシコでは一般誌の新聞のスポーツ欄がなんと5ページもボクシング記事でうまっている。それくらいボクシングが盛んなのだ。歴史を振り返っても、常に何人ものメキシカンが世界王座についており、破格のスーパーチャンプもたくさん輩出している。日本にもたくさんのメキシコ人世界王者が防衛戦に来たが、ほとんどは日本人の負けである。非常に高地であるため心肺機能が発達した選手が多いこともあるが、なんといっても選手層が厚いのだ。メキシコ国内で一番になれば、世界で王座に就くのはたやすい、とさえいわれる。
かつて日本人で、メキシコ人をカモにしていたのは、ガッツさんくらいだろう。
そこで西岡である。
なんとマルケスを加えて、対メキシコ人10戦して10勝。10戦全勝なのである。
その中には、前述のとおりメキシコシティーでのジョニ・ゴン戦やベガスでのマルケス戦も含まれる。文句のつけようがない。ここまでのメキシカンキラーは世界的にも珍しいだろう。
今年3月、WBCが西岡をスーパーバンタム級の名誉王者に昇格させた。名誉王者は日本人初である。
年齢的にも7月で36才となるため、おそらく次がラストマッチとなるだろう。今の西岡には次のスーパーチャンプを目指す若い強豪が何人か挑戦の意思を表明している。まちがいなく、世界中の注目を集めるビッグマッチになるはずだ。
西岡に惚れて、西岡を追い続けて、僕も16年。次の試合を心して待とう。
昨日、フロイド・メイウェザーがミゲル・コットを判定勝ちに下した。
無敗のまま5階級制覇を達成したメイウェザーと3階級にわたって通算12回も防衛しているコット。まさにスーパーマッチだ。
メイウェザーは長いブランク明けだし、コットが絶好調なのでひょっとしたらメイウェザーの無敗神話が終わるかも、と思ったが、相手が強豪であるほど神懸かり的にその上をゆくメイウェザーの底力を見せつけられた。
メイウェザーの5階級制覇とかパッキャオの6階級制覇(フライ級からスーパーウェルター級まで途中4階級をとばして)とかかつてはマンガの話にも出てこなかったすごいことが起きていて、本当にどうなってるんだ、という感じだが、それでは日本人はそういう世界の注目を集めるような大活躍はしていないのか、と思われる方も多いだろう。
残念ながら亀田興毅の3階級制覇は、ほとんど注目されていない。強豪との対戦がないし、日本国内でしか試合をしていないからだ。
亀田に限らず、これまで日本人の世界チャンピオンは、ほとんど国内でしか防衛戦をしてこなかった。
自国で闘うのと適地に乗り込んで闘うのでは、ガッツさん曰く「天国と地獄」の差があるという。
適地での防衛成功は、わずかに渡辺二郎が一回だけあるが、これは記録作りのために仕込まれた安全運転的マッチメイクであった。
その後、長い間、誰もこの壁に挑戦して打ち破った日本人王者はいなかったが、ここで我らが西岡利晃がやってくれた。この話は、前回、語った。http://goinghome153.blog76.fc2.com/blog-category-8.html
最強の挑戦者であった強豪ジョニー・ゴンザレス(後に長谷川穂積をKOしてフェザー級王者になり現在に至る)を適地でKOしたことは、世界的には非常におおきな反響を呼んだ。その後もムンロー(英国)やムニョス(アルゼンチン)といった強豪を相手に防衛を重ね、去年の10月、ついに7度目の防衛戦をボクシングの聖地ラスベガスで、2階級制覇のラファエル・マルケスを迎えて行うことになった。ついにラスベガスで日本人王者がメインを張るのだ。
WOWWOWでの中継で、ゲストの香川照之氏がさかんに
「これはすごいことなんです。」
「歴史が作られる瞬間です。」
といっていたが、ボクシングファンでなければ、それがどれくらいすごいことかピンとこないかもしれない。サッカーに例えるとするなら、僕らが10代の頃(70年代)は、日本代表がワールドカップに出場する事自体が夢のまた夢だった。まさか日本代表がワールドカップで決勝トーナメントまで勝ち上がるなんて、マンガでも恥ずかしくて描けないくらいだった。西岡のラスベガス進出はこれにあたると思ってもらっていい。
ラスベガスでの興行は、当然のことながら賭けの対象になる。したがって動くお金も桁外れに大きく、マッチメイクも王者有利の安全運転など通用しない。実力伯仲の強豪同士の対戦でなければ、興行自体が成立しないのだ。
常々、世界的に名の知れた強豪との対戦を口にしていた西岡にとって、すでに2階級を制覇し3階級目を狙うマルケスとの対戦は、まさに人生を賭けた大勝負となった。
試合は、前半、一進一退の好試合が展開され多いに会場を盛り上げ、後半は次第に西岡が攻勢を強め、結果3-0の文句なしの判定勝利に終わった。偉業が達成されたのだ。
涙すら流して感動する香川氏に僕も同調した。彼は役者だから演技でも泣けるんだろうけど、あれは本当に感動していたと思う。
実は西岡は、驚く程のメキシカンキラーである。
メキシコでは一般誌の新聞のスポーツ欄がなんと5ページもボクシング記事でうまっている。それくらいボクシングが盛んなのだ。歴史を振り返っても、常に何人ものメキシカンが世界王座についており、破格のスーパーチャンプもたくさん輩出している。日本にもたくさんのメキシコ人世界王者が防衛戦に来たが、ほとんどは日本人の負けである。非常に高地であるため心肺機能が発達した選手が多いこともあるが、なんといっても選手層が厚いのだ。メキシコ国内で一番になれば、世界で王座に就くのはたやすい、とさえいわれる。
かつて日本人で、メキシコ人をカモにしていたのは、ガッツさんくらいだろう。
そこで西岡である。
なんとマルケスを加えて、対メキシコ人10戦して10勝。10戦全勝なのである。
その中には、前述のとおりメキシコシティーでのジョニ・ゴン戦やベガスでのマルケス戦も含まれる。文句のつけようがない。ここまでのメキシカンキラーは世界的にも珍しいだろう。
今年3月、WBCが西岡をスーパーバンタム級の名誉王者に昇格させた。名誉王者は日本人初である。
年齢的にも7月で36才となるため、おそらく次がラストマッチとなるだろう。今の西岡には次のスーパーチャンプを目指す若い強豪が何人か挑戦の意思を表明している。まちがいなく、世界中の注目を集めるビッグマッチになるはずだ。
西岡に惚れて、西岡を追い続けて、僕も16年。次の試合を心して待とう。
2012.04.28
日本一
唐突であるが、小さい頃からの憧れの存在って、誰しもあるかと思う。
僕の場合、夢中になった存在と言えば、桂米朝、手塚治虫、大きくなってからは松田優作とかかな。
僕らの世代の男の子なら、きっと長嶋茂雄とか沢村忠なんていう名前を挙げる人も多いだろう。
ギタリストの打田十紀夫さんの場合は、ジャイアント馬場さんだ。自分のライブ活動は
「馬場さんの偉大さを世に伝え続けるため」
と公言してはばからない彼の思い入れには感心してしまう。
僕にとって本当に本当の憧れナンバー1は、なんと言っても「植木等」さんだ。
物心ついたときから、ずっと大好きだった。永遠の憧れ、といっていい。
学生時代に、クレージーキャッツ映画の上映会なんかを開いたりしていた。
映画の中で、植木さんは「日本一の無責任男」とか「日本一の色男」とか「日本一のゴマスリ男」果ては「日本一のゴリカン男」なんてのも演じていた(ゴリカンというのは当時、政局で頻繁に言われていた合理化案のことらしい)。
しかし、彼の偉大さをここで語るつもりではない。
実はつい先日、ネット上で「日本一のログ読み男」という人物を発見したのである。
興味をそそられて、調べてみたら、なんと!
それは大学時代の後輩であった。しかも彼とは、いろいろ舞台やら企画やらを共にやってきた仲なのである(リーダーは彼であった)。
その中で、クレージーキャッツものもいくつかやってきたのであって、彼は僕の植木等好きをよくよく知っている。
それと関係があるのかどうかは定かでないが、「日本一の○○男」の呼称を使っていることに少しばかり感動してしまった。
石井よ。僕はうれしいぞ。
僕もなんらかの名前で、「日本一の○○男」を名乗れるよう、尺八がんばろう!!

偉大なり。植木等。
僕の場合、夢中になった存在と言えば、桂米朝、手塚治虫、大きくなってからは松田優作とかかな。
僕らの世代の男の子なら、きっと長嶋茂雄とか沢村忠なんていう名前を挙げる人も多いだろう。
ギタリストの打田十紀夫さんの場合は、ジャイアント馬場さんだ。自分のライブ活動は
「馬場さんの偉大さを世に伝え続けるため」
と公言してはばからない彼の思い入れには感心してしまう。
僕にとって本当に本当の憧れナンバー1は、なんと言っても「植木等」さんだ。
物心ついたときから、ずっと大好きだった。永遠の憧れ、といっていい。
学生時代に、クレージーキャッツ映画の上映会なんかを開いたりしていた。
映画の中で、植木さんは「日本一の無責任男」とか「日本一の色男」とか「日本一のゴマスリ男」果ては「日本一のゴリカン男」なんてのも演じていた(ゴリカンというのは当時、政局で頻繁に言われていた合理化案のことらしい)。
しかし、彼の偉大さをここで語るつもりではない。
実はつい先日、ネット上で「日本一のログ読み男」という人物を発見したのである。
興味をそそられて、調べてみたら、なんと!
それは大学時代の後輩であった。しかも彼とは、いろいろ舞台やら企画やらを共にやってきた仲なのである(リーダーは彼であった)。
その中で、クレージーキャッツものもいくつかやってきたのであって、彼は僕の植木等好きをよくよく知っている。
それと関係があるのかどうかは定かでないが、「日本一の○○男」の呼称を使っていることに少しばかり感動してしまった。
石井よ。僕はうれしいぞ。
僕もなんらかの名前で、「日本一の○○男」を名乗れるよう、尺八がんばろう!!

偉大なり。植木等。
2012.04.08
花のライブ
4月7日(土) 地元奥沢の素敵なバー”Piccolo stanza"でライブをやりました。
お蔭さまで満員の入りで、お客さまと一緒にホットなステージを作ることができました!
今回は、ピアノに那須 仁、パーカッションにWinterの両氏を迎え、オリジナルを中心に春をテーマにしたプログラムでお届けしました。
桜も咲いたし、明日は花まつりだし、ということで、「花」をタイトルにもりこんだ曲をならべたりしてみました。
中でも本邦初公開となった「さくら」は、構想16年にして初めて曲として完成し、僕としても思い入れの深い初演となりました。
いつも心強いサポートをしてくれるメンバー両氏に感謝。一緒にライブを盛り上げて楽しんでいただいたお客さま、そして素晴しい舞台を提供してくださったお店のオーナー内海さんとスタッフの方々にに感謝しています。
お蔭さまで大変好評をいただきました。また、是非やりたいです!
みなさん、本当にありがとうございました!!
プログラム
1 家路 小林 純作曲
2 いつか見た空 小林 純作曲
3 言の葉 小林 純作曲
4 那須さんによる一五一会紹介コーナー
5 Daily Life 小林 純作曲
6 川辺の花 小林 純作曲
7 春宵花 小林 純 Yoshi作曲
8 さくら 小林 純作曲
9 Two Kites A.C.Jobim作曲
10 Smile 目黒将司作曲
11 受胎告知のミロンガ A.Piazzolla作曲
Encore Sing J.Raposo作曲

奥沢の旧家に咲く樹齢100年を祐に超える老木の桜にもこんなに花が咲いています。
(4月8日撮影)
新曲の「さくら」。この曲ができたこと、世に出せたことを心から幸せに思います。
今後も心を込めて演奏していきます。みなさん、聴いてください。
お蔭さまで満員の入りで、お客さまと一緒にホットなステージを作ることができました!
今回は、ピアノに那須 仁、パーカッションにWinterの両氏を迎え、オリジナルを中心に春をテーマにしたプログラムでお届けしました。
桜も咲いたし、明日は花まつりだし、ということで、「花」をタイトルにもりこんだ曲をならべたりしてみました。
中でも本邦初公開となった「さくら」は、構想16年にして初めて曲として完成し、僕としても思い入れの深い初演となりました。
いつも心強いサポートをしてくれるメンバー両氏に感謝。一緒にライブを盛り上げて楽しんでいただいたお客さま、そして素晴しい舞台を提供してくださったお店のオーナー内海さんとスタッフの方々にに感謝しています。
お蔭さまで大変好評をいただきました。また、是非やりたいです!
みなさん、本当にありがとうございました!!
プログラム
1 家路 小林 純作曲
2 いつか見た空 小林 純作曲
3 言の葉 小林 純作曲
4 那須さんによる一五一会紹介コーナー
5 Daily Life 小林 純作曲
6 川辺の花 小林 純作曲
7 春宵花 小林 純 Yoshi作曲
8 さくら 小林 純作曲
9 Two Kites A.C.Jobim作曲
10 Smile 目黒将司作曲
11 受胎告知のミロンガ A.Piazzolla作曲
Encore Sing J.Raposo作曲

奥沢の旧家に咲く樹齢100年を祐に超える老木の桜にもこんなに花が咲いています。
(4月8日撮影)
新曲の「さくら」。この曲ができたこと、世に出せたことを心から幸せに思います。
今後も心を込めて演奏していきます。みなさん、聴いてください。






