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そしてツアーのファイナルとして10月15日(日)に東京吉祥寺でのライブをおこないます。
ツアーで得たバンドのパワーと結束をいかんなく発揮します。
新曲とともに新フルアルバムも乞うご期待です。現在の持てる力を結集した珠玉の自信作となります。
みなさま、乞うご期待。是非、お見逃しあそばすな!!
ライブのお客様に名古屋の銘菓 松河屋さんの和菓子を進呈します。お楽しみに!

10月15日(日) 吉祥寺 ROCK JOINT GB 
Open17:30  Start 18:30  ¥3000(1drink別)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 B1     tel:0422-23-3091
http://info85594.wixsite.com/rjgb

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世界で唯一。尺八+ツインギターで魅惑的な音空間を展開するバンド「Pure Well Right 」の今年のツアーが始まります!

ツアーに合わせて製作中の新フルアルバムも録音快調です! ご期待ください。

9月29日(金) 笠岡 「カフェ ド 萌」19:00 Open 20:00 Start     ¥2500(1drink付)
9月30日(土) 大阪 「Live Bar D.III」17:00 Open 18:00 Start    ¥3000(drink別)
10月1日(日) 名古屋「りとるびれっじ」17:30 Open 18:30 Start  ¥3000(drink別)

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 奇数の月の火曜日の午後、5年以上にわたって続けて参りました、地元奥沢のお昼のライブも今年で僕のプログラムは終了となります。とがし喫茶室さんの素晴らしい雰囲気と美味しいコーヒーとともに音楽を楽しんでいただく企画でしたが、こんなに永くやらせていただいたのは、ひとえにお客様のあたたかいご支援、共演者のみなさんのご協力、そしてマスターの富樫さんの熱意があってのことと心から感謝いたしております。

 毎回、素晴らしいゲストのみなさんに助けられて、なんとかここまできましたが、その間に学んだ事は計り知れないほど大きいです。改めて御礼申し上げます。みんな、ありがとうね!!

 あと2回となったその日取りは、9月30日(火)13:30〜15:00
そしてファイナルは11月11日(火)同じく13:30〜15:00です。

9月30日 ゲスト:那須 仁(キーボード)
11月11日 ゲスト:田嶌道生(ギター)、那須 仁(キーボード)、Yoshi (ギター)

いずれもご予約2000円、当日2300円 コーヒーとお菓子付きです。
ご予約は 03−3728−1878 とがし喫茶室まで。

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那須さん、よろしくお願いします!!

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2009年、とがしさんでやり始めた頃の僕。やっぱ今より少し若いな。

みなさま、どうかよろしくお願いいたします!!




すみません。僕も忘れてました。
キリ番の7777を踏まれた方、自己申告でコメント欄に名乗り出てくださいまし。
記念品として、僕のCDを差し上げます。
みなさま、これからもよろしくで〜〜す!!

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大好きな花、銕せん。また買っちゃいました。


 少年誌などお金を出して買ったのは何年ぶりだろう。40年以上は間違いない。
少年マガジンを買ってしまったのだ。理由は明白。ボクシング漫画の名作
「はじめの一歩」が連載1000回を迎えたからだ。
 
「はじめの一歩」といえば「あしたのジョー」と並ぶボクシング漫画の不朽の名作。ボクシング大ファンの僕には、どちらも大切な珠玉の作品だが、文学性、芸術性という点で他の追随を許さない「あしたのジョー」と比較すれば、もっと等身大のボクシングに懸ける若者の実像を描いた「はじめの一歩」は、遥かに細心の取材と丁寧な描写に基づくリアリティーあふれる作風だ。ボクシングをかじった僕にもキューンと胸にくる話がてんこ盛りだ。敗者や応援する人達にもスポットをあて、主役の幕之内一歩の日常に関わる人物やそのドラマまで描いてきた本作は、当然のことながら長大なスケールになっている。連載1000回に至る現在も一歩は世界タイトルの舞台まで上がっていない。

 本当に久しぶりに少年誌を読んでみて、改めて、コマ割りの重要性に気が付いた。「ページをめくる」という読み手の動作をきちんと利用している(当たり前すぎた話だが)。アニメでの鑑賞に慣れ過ぎて忘れていた。
自分のライブもアナログな手作業で進行しているので、おおいに参考にしたい。

 しかし、連載1000回とは、やはりすごい。作家がひとつの作品を長期間をかけて描ける時代なんだなとも思う。今日を築くまでに、手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄といった巨匠たちが人間業とは思えない作品数を併行して描いてきた歴史あってのことかと思う。

祝連載1000回、「はじめの一歩」!!  これからも楽しみにしてます!!

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ちなみに、あまり知られていないが江口寿史作のボクシング漫画「エイジ」も大のお気に入り作品だ。

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ボクシング漫画にもいろんな切り口があるねえ。おすすめです。