FC2ブログ
2010.03.23 知床へ
演奏の仕事で、知床にいってきました。

知床は、一度行ってみたいと思っていた憧れの地だったので楽しみにしていたのですが、いや~よかったです。
熱心に聴いてくださったお客様と当地でお世話になったスタッフのみなさんに心から感謝しています。

流氷の季節には間に合わなかったけど、それでも素晴しい自然に囲まれて、いい「気」を吸い込みながら気持ちよく演奏できました。
今回はウトロにある知床第一ホテルでのコンサートだったのですが、翌日、ホテルのご好意で道東を車で観光させていただきました。

そこで。ここに来たなら、やっぱりこれでしょ。じゃ~~ん。

DSCN0592.jpg
知床ラーメン。羅臼の昆布だしをベースにカニ、エビ、ホタテの旨味が贅沢に共演。これで旨くないわけがない!

DSCN0593.jpg
鮭いくら親子丼。過剰な盛り付けはせず、実にバランスがよろしい。こうでなくちゃ。この旨さ、表現できる言葉が・・・

そして、道東観光の定番、摩周湖へ向かいましたが、網走方面から山にあがる道が閉まっていて、弟子屈方面からあがることに。夏にバイクで走った同じ景色を、雪の季節(終わりかけだけど)に車で走る、という贅沢な経験ができました。雪景色の北海道はやっぱりきれいでした。
そこで、特別にリクエストを。
このブログの「この道が空と出会うまで」で登場するバイクツーリングでお世話になった宿に寄っていただきました。突然の訪問にもかかわらず、歓迎してくださったご亭主と奥様に大感謝です。ご亭主とフライフィッシングの話を中心に盛り上がってしまいました。必ず、ロッドを持ってまた来よう、という決意を新たにしました。

話が盛り上がって時間が経ってしまったので、摩周湖か美幌峠かどちらか一つだけを観光することになり、後者を選択。前回のバイク旅では、夜の峠越えで素晴しい景色を観ることができなかったからです。(キタキツネとエゾシカにはたくさん会えたけど。)

美幌峠の頂上の展望台は、とんでもなく寒かった!かつて経験したことのない寒さ。すごく痛かった。
でもこの景色!

DSCN0595.jpg
一面氷の屈斜路湖。夏の屈斜路湖とくらべてみると

DSCN0410.jpg

どちらも素晴しい!

今回の旅で、改めて感じたことは、北海道は大地が放つ「気」が生きている、ということです。
だから、何を食べても美味しいし、吸い込む空気が気持ちいいんだろうなあ、と。

また、近いうちに絶対いきます。そして演奏させていただきたいなあ。

知床のコンサートと「この道が空と出会うまで」番外編でした。






スポンサーサイト